液状タイプとムースタイプ

potion medicines

ミノキシジルを配合した育毛剤には、少なくとも3タイプのものが存在します。ひとつは飲み薬で、ミノキシジルを錠剤に仕立てたものです。
1日に1錠ずつ飲んでいけば、髪をしっかり育てることができます。一方、飲んで体内に入れるのではなく、直接頭皮に対して投与するタイプの育毛剤盛ります。それがロゲインという薬です。ロゲインには2タイプのものがあり、それぞれ「液状タイプ」「ムースタイプ」というふうに分けることができます。
液状タイプのロゲインは髪、そして頭皮に塗ることによってミノキシジルの効果をもたらすもので、ムースタイプも同じく髪、頭皮に塗ります。
ムースタイプとは何か、それはまさしく整髪ムースのように、泡のようになっているものを頭皮に浸透させるタイプのものです。液状のものと違って半固形の形態なので、たとえば額に垂れてくる、といったことがありません。整髪料的な感じでつかうことができるので、日ごろヘアセットを行うときにムースを使っているという人は、こちらのほうが使いやすいかもしれません。

ロゲインはジェネリック医薬品となっており、医薬品でありながらもそれほど高くない、というのが大きな魅力です。
また、液状やムースであるということで、「薬っぽくない」のも特徴のひとつです。たとえば恋人に隠してAGA対策をしたいとき、錠剤タイプのミノキシジルを飲んでいると「何のんでるの?」と聞かれてしまうかもしれませんが、ムースタイプのロゲインを使っていれば、「ああ髪の毛を整えてるのね」と思われるだけでしょう。